頑張ってる ネット

つわりがしんどかったものの上の子の育児があったこと

 

 

2人目の妊娠中のつわりが、一度妊娠出産を経験しているため、つわりがどんなものかというのは少しは予想はできていました。けれどつわりというのは同じものではないという情報も耳にしていた通り、1人目の時のつわりとはまた少し違ったものでした。

 

1人目の時はめまいと食べつわりで、何かしら食べていないと気持ち悪くなてしまうような状態でしたが、2人目では食べつわりにもプラス、吐きつわりも加わって、料理中に匂いが引き金になってよくトイレに駆け込んでいました。

 

そして何より、この辛い状態でも上の子の面倒を見なくてはならなかったのが何より辛かったです

 

 

 

主人は仕事が忙しく休みも少なくて、夜も子どもが寝てから帰ってくるため、ほとんど1人で上の子の世話をする状態でした。

 

気分も悪いしめまいもするため、横になりたいのに、横になると2歳の上の子が私の背中に乗ろうとしたり、起きて起きて?、遊んで?!となってしまうので、横になることはほぼできませんでした。

 

子どものごはんは毎回外食だとか外で買ってくるというわけにもいかないので、食事の支度もしなくてはいけないとなると、もう本当に辛かったです。

つわり 終わる 時期

 

 

つわりは必ず終わりがくる!と、とにかく自分に言い聞かせて乗り切っていました。

 

主人につらいつらいと言っても、やはり男性にはなかなか想像のつかないものなので、あまり欲しい言葉が返ってくることはありません。『お腹の赤ちゃんが育っている証拠だから、頑張ろうよ!』とばかり。まぁその通りですし、大げさだなぁ、とか言われなかっただけ気をつかってくれていたのだと思いますが。

 

 

 

気分が悪いのはどうにもこうにもなくならないので、空いた時間にネットで、つわりがいつ終わるかだとか、どんなつわりがあるかだとか、他の人のつわりの経験談などを読んで世の中のお母さんたちもみんな頑張ってるんだ!と自分を鼓舞してました。

 

あとは気分が悪い状態から自分の気をそらすために、母に電話して話を聞いてもらったり、調子がまだいい午前中に支援センターに子どもを連れて行って、他のママさんとお喋りしたり妊娠中のママさんと共感話をしたりして気持ち悪いということをなるべく忘れるようにしました。

 

それでも体調が悪いのには変わりないので、お昼ご飯だけはもう外食にしてしまって、料理をしないようにしたり、

 

上の子が昼寝をした時には自分もしっかり一緒に寝るようにしてなるべく疲れを溜めないようにしました。

 

 

 

こうしてなんとかつわりの時期の約2ヶ月間を乗り切りました。

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